Other Editions

ブッフォン、デ・ロッシ、バルザーリの3人が代表引退。1つの時代が終わりを迎える

イタリア代表 写真提供:Getty Images

ロシアW杯欧州予選プレーオフ第2戦イタリア対スウェーデンが13日行われ、スウェーデンの3大会ぶりW杯本戦出場が決定した。一方、イタリア代表は60年ぶりに本戦出場を逃すこととなった。

 イタリアのレジェンド、ジャンルイジ・ブッフォン、ダニエレ・デ・ロッシ、アンドレア・バルザーリの3人はイタリア代表からの引退を表明している。

 はじめに引退を表明したのはブッフォンだった。終了の笛が鳴ると涙を浮かべインタビューに答えた。

「私は自分のために泣いているのではない。イタリアのサッカーのために泣いている。社会的にもW杯に出場することがとても重要だったからだ」

 また、デ・ロッシはその後に続き、インタビューを受けている。

「この試合は私の最後の試合だった。イタリア代表はW杯から除外されるべきではないんだ。これまではクラブと代表の2つの自分が存在したが、これからは1つになる。悲しいよ。別の終わり方がよかったね」

 バルザーリも代表からの引退を発表した。

「W杯をプレーすることなく代表から引退するのが本当に悲しい。悲しいが、イタリアの将来を担う若手選手がいるからね」

< あわせて読みたい >
欧州XIvs南米XI、どっちが強い?
最新日本人ランキング「FIFA18Ratings」を一挙紹介
Jリーグで最も高給取りな選手は誰?