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地震被害のメキシコに2650万円寄付。バルセロナがユニセフと共に支援

 バルセロナが大規模な地震により甚大な被害に見舞われているメキシコへ寄付を行った。29日、クラブが公式に発表している。

 メキシコでは19日午後1時にマグニチュード7.1の地震が発生。メキシコ政府によれば首都メキシコシティを中心に死者は333人に達しており、被災した建物は1万1000棟にも上るとみられている。

 バルセロナはグラブの財団であるFCバルセロナ財団とパートナーシップを結んでいる慈善団体ユニセフと共に20万ユーロ(約2650万円)の寄付を行うことを発表した。

 メキシコにはウエストハム・ユナイテッドのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスなど多数のサッカー選手から寄付金などの支援が送られている。リーガMXメキシコ1部)のパチューカでプレーする日本代表MF本田圭佑も50万ペソ(約310万円)の寄付を行ったことを明かしている。