プレミアリーグ ブンデスリーガ

この夏の“最も儲けたクラブ”と“お金を使ったクラブ”。2017/2018移籍市場の収支ランキング

儲けたクラブ2位:ボルシア・ドルトムント

ウスマン・デンベレ 写真提供:Getty Images

収入:1億9900万ユーロ
支出:8900万ユーロ
収支:+1億1000万ユーロ(約143億円)

バルセロナにウスマン・デンベレを1億500万ユーロで放出したボルシア・ドルトムントが儲けたクラブ2位にランクイン。ネイマールマネーをうまく引き出した形となった。代役獲得もアンドリー・ヤルモレンコ(2500万ユーロ)と堅実で収支を大きくプラスに乗せている。

お金を使ったクラブ2位:ミラン

ミラン 写真:acmilan.com

収入:6100万ユーロ
支出:2億5000万ユーロ
収支:-1億8900万ユーロ(約245億円)

中国資本の投入で今夏文字通りの爆買いをみせたミランがお金を使ったクラブ2位にランクイン。合計11選手とチーム改革を敢行した。一方で、収入が6100万ユーロとなっている通り、当初の予想よりも余剰人員の放出についてはスムーズに行われている。

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