ブンデスリーガ アーセナル

この夏の“最も儲けたクラブ”と“お金を使ったクラブ”。2017/2018移籍市場の収支ランキング

儲けたクラブ3位:リヨン

アレクサンドル・ラカゼット 写真提供:Getty Images

収入:1億2900万ユーロ
支出:5700万ユーロ
収支:+7200万ユーロ(約93億円)

アレクサンドル・ラカゼット(5300万ユーロ)とコランタン・トリッソ(4150万ユーロ)の放出で多額の収入を獲得した。一方の獲得は基本的に若手の獲得にとどまり、支出を抑えている。

お金を使ったクラブ3位:マンチェスター・ユナイテッド

ロメル・ルカク 写真提供:Getty Images

収入:1200万ユーロ
支出:1億9700万ユーロ
収支:-1億8600万ユーロ(約241億円)

ロメル・ルカク(8470万ユーロ)やネマニャ・マティッチ(4470万ユーロ)と今夏も大型補強を敢行した。一方で放出がほとんどなかったことで収支は大きくマイナスとなっている。戦力は着実に積み上げており、今季はプレミアリーグ優勝候補に名乗りを上げている。

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