儲けたクラブ4位:レアル・マドリード

アルバロ・モラタ 写真:chelseafc.com
収入:1億3900万ユーロ
支出:9200万ユーロ
収支:+4700万ユーロ(約61億円)
大型補強の代名詞ともいえるレアル・マドリードが意外にも儲けたクラブ4位にランクイン。モラタ(6200万ユーロ)が大きく収支プラスに貢献する形となった。今季はテオ・エルナンデスやダニ・セバージョスといった若手選手の獲得に抑え、モラタとダニーロを中心とした放出で利益をあげている。
お金を使ったクラブ4位:マンチェスター・シティ

カイル・ウォーカー 写真:mancity.com
収入:1億900万ユーロ
支出:2億8200万ユーロ
収支:-1億7300万ユーロ(約224億円)
守備陣を中心に大型補強をみせたマンチェスター・シティがお金を使ったクラブ4位にランクイン。カイル・ウォーカー(5100万ユーロ)やバンジャマン・メンディ(5750万ユーロ)とビッグディールが相次いだ。3000万ユーロを超える獲得が6選手というビッグディール多発の夏となっている。
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