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「先発を任せられる段階にはない」荒木遼太郎と石渡ネルソンに批判の声!

荒木遼太郎 写真:アフロスポーツ

 ベルギー1部シント・トロイデン(STVV)は、今2026/27シーズンは苦戦が続いている。昨2025/26シーズンに見せたチームの団結力は薄れ、守備の連携や戦術、選手のポジショニングに問題が生じているようだ。

 そんな中、ベルギーメディア『Voetbalbelgie.be』は、「STVVは思い切って方針を転換したほうがいいのではないか?」と題した記事を掲載した。

 同メディアはこの記事の中で、同クラブに所属する元鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎と元セレッソ大阪のMF石渡ネルソンについて以下のように伝えている。

 「石渡ネルソンは、まだ先発を任せられる段階にはない。荒木遼太郎も同様だ」

 同メディアは、両選手が先発に適した段階に達していないと指摘。

 続けて同メディアは、同クラブに所属する元湘南ベルマーレのDF畑大雅についても以下のように伝えている。

 「左サイドには、これで3試合連続して大きなスペースが生じていた。畑大雅は、またしても独断で左ウイングのように振る舞っていた」

 「今シーズン、畑のこうした行動は初めてではない。その後、コーナーキックの場面では、選手が密集していた右サイドにとどまってしまった」

 「メヘレンの4得点のうち3得点が右サイドから生まれたのは、決して偶然ではない。なお、この4得点にはSTVVのオウンゴールが2つ含まれていた」

 さらに同メディアは同クラブに所属する元V・ファーレン長崎のMF松澤海斗についても以下のように伝えている。

 「松澤海斗は、左サイドで起用すれば素晴らしい途中出場選手だ。しかし、右サイドで何試合も先発起用された結果、十分なものを見せられていないと結論づけざるを得ない」