
レアル・ソシエダ所属の日本代表MF久保建英は、11日に行われたラ・リーガ第8節でも出番なし。出場機会の減少が著しいなか、俳優の福原遥と結婚したことに関する新事実が明らかになった。
スペイン『ムンド・デポルティーボ』は12日、久保が2試合続けてプレーしなかったことの背景を分析。「ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が久保のコンディションに対してあまり信頼を寄せていない」とした上で、「今節のデポルティーボ戦で起用されなかったのも不思議ではない」と伝えている。
さらに同紙は久保のプライベートにも言及。福原との結婚について「結婚式ができず、これで2試合連続の出場機会なしとなった」と、ピッチ内外の出来事に触れた上で、こう伝えている。
「リーグ戦では直近4試合中3試合で出場時間がゼロとなっている。レアル・ソシエダが直近5試合を戦うなかで、久保が出場したのはわずか2試合で、それぞれ8分間と17分間にとどまっている」
なお久保とソシエダの契約は2029年6月まで残っているが、スペイン『Diario Vasco』によると、同選手には来年1月に移籍する可能性があるとのこと。ソシエダは適切なオファーが届いた場合に備えて交渉に応じる構えを見せているという。
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