
プレミアリーグのリバプールに所属するドイツ代表のMFフロリアン・ビルツは、1億1,600万ポンド(約243億円)で、昨2025年夏に同クラブへ加入したものの、期待に応えられずにいる。10月12日に開催されたマンチェスター・シティ戦(0-3)でも精彩を欠き、攻撃面での貢献不足が批判を招いているようだ。
フランスメディア『Foot Mercato』は「リバプールはフロリアン・ビルツにうんざり!」と題した記事を掲載し、同メディアは以下のように伝えている。
「1億1,600万ポンドで獲得されたビルツだが、リバプールでは期待に応えられず、リバプールのサポーターたちも我慢の限界に達しつつある」
「シティ戦でも精彩を欠くパフォーマンスに終わり、一部からはドイツ代表MFを先発メンバーから外すべきだとの声が上がっている」
「シティ戦でも精彩を欠くパフォーマンスに終わったことで、イングランド国内では同選手に対する批判が強まっている。タブロイド紙は今や、ビルツには先発の座を維持するだけの価値がないと論じている」
「Sky Sportsの番組に出演したジェイミー・キャラガー氏は、シティに0-3で敗れた試合の後、手厳しい言葉を浴びせた」
「現時点で、彼はリバプールのチームに入るべきではない。今のビルツがリバプールにもたらしているものは不十分だ。ビルツには、ゴールを決められそうだという印象がまったくない」
同メディアによると、シティ戦でビルツのボールタッチ数は46回、パス成功数は20本だった。
一方、シティのMFエリオット・アンダーソンはそれぞれ100回、71本を記録。デュエルでもビルツが4回しか勝てなかったのに対し、アンダーソンは11回を制した。
大手メディア『BBC』もビルツに10点満点中4点を付け、効果的なプレーが少なく、判断も悪かったと評したとのことだ。
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