
サンフレッチェ広島所属FW鈴木章斗は、11日開催のJ1リーグ第9節・東京ヴェルディ戦で1ゴール1アシストをマーク。Jリーグ屈指の有望株として評価を上げるなか、11月の国際Aマッチデーで日本代表に招集される可能性が浮上。ブラジル戦でのプレーが期待される。
海外メディア『Mazutala』は試合後に「森保一監督が、サンフレッチェ広島に所属する23歳のストライカー、鈴木章斗のパフォーマンスに注目している」とリポート。これによると、今季ここまでJ1リーグ戦9試合に出場し、7ゴール3アシストを記録している鈴木について、森保監督は「得点に絡むことができる選手だ。今日も結果を残してくれた。チームを勝利に導くことができる選手として、存在感を発揮してほしい」とエールを送ったという。
広島戦を現地視察していた森保監督のコメントを受けて、同メディアは「森保監督は鈴木の日本代表招集を検討している。11月のブラジル戦とパラグアイ戦に出場する可能性がある」と伝えている。
日本代表のストライカー陣では、FW上田綺世(リール)がレギュラーを張るなか、9,10月の国際AマッチデーではFW塩貝健人(ボルフスブルク)、FW後藤啓介(SCフライブルク)、FW谷村海那(横浜F・マリノス)らがメンバー入りしている。
前線1トップのみならず、シャドウでのプレーも可能な鈴木が、日本代表のオプションになる可能性は十分ある。今後の成績次第では、サムライブルーの新戦力として台頭するかもしれない。
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