
ボルフスブルク所属の日本代表FW塩貝健人は、11日開催のドイツ2部リーグ戦で途中出場。ノーゴールに終わった一方で、能力の片りんを見せている。
塩貝はボルフスブルクが2-3とビハインドで迎えた74分に途中出場。87分にイエローカードを貰ったが、その2分後に時速34.40キロで走り、両チーム通じて最速記録をマーク。同選手の走力が直接ゴールに繋がらなかったものの、チームは90分にコーナーキックから同点ゴールを奪った。
その同点ゴールのシーンで、塩貝はボールがゴールマウスに吸い込まれた瞬間、両手でボールを持ち、素早くセンターサークルへ。後半アディショナルタイムでの勝ち越しゴールを目指して、早く試合を再開させようとしていた。
その後、ボルフスブルクは90+6分に勝ち越しゴールを許したが、3分後に再び同点ゴールを奪取。4-4と勝ち点1を獲得している。
なお塩貝は今季ここまでドイツ2部リーグ戦で2試合にスタメン出場、4試合に途中出場も依然としてゴールは無し。レギュラーに定着するためにも早く結果が欲しいところだ。
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