
ベルギー1部ヘンク所属の日本代表MF伊東純也が、9,10月の国際Aマッチデーで行われた代表戦でのプレーを回顧。ウルグアイ戦でFW上田綺世(リール)のゴールをアシストするなど、好パフォーマンスを披露しているアタッカーが、森保一監督の退任にも言及している。
伊東はキリンチャレンジカップ2026ウルグアイ戦とベネズエラ戦で、いずれも上田のゴールをアシスト。代表通算29アシストと、日本代表歴代アシストランキングで単独トップに立っている。
海外メディア『オールフットボール』が11日に伝えたところによると、本人は日本代表でのプレーについて、以下のように語ったという。
「様々な攻撃の選択肢を生み出すことを意識してプレーしている。自分に与えられたポジションでプレーすることしかできない。ニュージーランド戦のような試合では、守備の仕事がそれほど必要ではなかったので、自由にプレーすることができた」
そんな伊東は9,10月の代表活動期間中に「過去最高のコンディション」と語るなど、さらなる成長へ自信を覗かせているが、「小学1年生でサッカーを始めて以来、プレーしてきた年数が積み重なっているので、トレーニングの質も毎年良くなっている。サッカーはプレーを続ける期間が長くなるほど、うまくなっていくものだと思う」と、改めて自身の成長ぶりに言及している。
一方、森保一は2027年のAFCアジアカップをもって日本代表指揮官を退任する。恩師のもとでコンスタントにプレーしていた伊東は「今まで自分を使ってくれた森保監督に感謝している。監督のために、必ずアジアカップで優勝したい」と意気込んだという。
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