
FC東京OB梶山陽平氏の息子であり、同クラブの下部組織に所属しているMF梶山蓮翔に、FIFA U17ワールドカップ参戦の可能性が浮上。MF久保建英(レアル・ソシエダ)やMF佐藤龍之介(バレンシア)と同じく、将来的にはA代表入りの可能性もあるという。
海外メディア『Mazutala』は12日、梶山蓮翔の現在や今後の可能性を特集。「2008年の北京オリンピック世代で中盤の司令塔を務めた梶山陽平の息子が現在、FC東京U-18で日本サッカー界の未来を担うスター候補として成長を続けている」とした上で、以下のように伝えている。
「2010年生まれの梶山蓮翔は、父・陽平の後を継ぎ、FC東京が輩出した久保建英や佐藤龍之介に続く存在として、将来的にA代表の主力選手になることが期待されている」
「今シーズンの高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTでは、15試合に出場して9ゴールを記録。ミッドフィールダーとしてプレーしながらも、卓越した決定力を発揮している。また、優れたテクニックに加え、年齢を考えると驚くほど落ち着いたボールキープ能力も高く評価されている」
「その梶山蓮翔は、父から細部にまで踏み込んだ個別指導を受けている。U17日本代表の一員として、2026年のFIFA U-17ワールドカップでプレーする可能性もある」
2026年2月にはU16日本代表に招集され、「4 Nations Tournament」(ポルトガル)に臨んだ梶山。8月にはトップチームに2種登録されただけに、今後のさらなる活躍が期待される。
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