
アビスパ福岡は14日開催のYBCルヴァンカップ3回戦でサガン鳥栖と激突。九州ダービーを前に、駅前不動産スタジアムにおける一部の観戦ルールが話題になっている。
2024シーズンまで福岡とスポンサー契約を結んでいた「もりやま行政書士事務所」は、アウェイで行われるダービーマッチを前にXを更新。かつて同スタジアムで行われた鳥栖対福岡のアウェイゴール裏の様子をアップすると、以下のように綴っている。
「以前は3階にも弾幕が張られていたので、ゴール裏の雰囲気がもっとかっこよかった。今はコンプラや見えづらいなどの理由で張れなくなったのは仕方がないけど、時代に合わせてオブリさんが毎回かっこいい仕掛けを用意してくれるから今回も楽しみ」
鳥栖の公式サイトによると、大旗や、大旗を除いたLフラッグより大きいサイズのフラッグは指定されたエリアでのみ使用可。ただし、ルールの範囲内の使用であっても、他のお客様の迷惑となっている場合は使用を禁止する場合があるという。
またアウェイ側の大旗エリアは、ビジター立見指定内の最前列に設けられている。大旗やフラッグの使用において、様々な制限があるようだ。
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