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浦和レッズ退団報道グスタフソンに母国復帰説!曹貴裁監督との不仲報道も…

サミュエル・グスタフソン 写真:アフロスポーツ

 スウェーデン代表MFサミュエル・グスタフソンには、浦和レッズ退団の可能性が報じられている。今季ここまでJ1リーグ全試合でベンチ外であり、曹貴裁監督との不仲説も飛び交うなか、海外でも同選手の去就に注目が集まっている。

 スウェーデン『Prestations Kultur』は26日、DF小杉啓太の古巣である同国1部ユールゴーデンIFの補強を特集。先日、MFパンプス・フィンデルをポーランド1部ヤギエロニア・ビャウィストクへ放出しているが、その後釜としてグスタフソンがフィットするとの見方を示している。

 グスタフソンの去就を巡っては、スウェーデン『fotbollskanalen』は25日に「浦和で構想外」とリポート。「彼は曹貴裁監督と良好な関係ではない」と伝えているが、移籍先候補や正式オファーの有無などには触れていない。

 現在31歳のグスタフソンは、スウェーデン1部BKヘッケンでヘグモ監督と共闘。2023シーズン終了後にヘグモ監督とともに浦和へ加入すると、来日1年目からJ1リーグ戦28試合の出場で2ゴールをマーク。2025シーズンも32試合の出場で3ゴールと、中盤に必要不可欠な戦力だったが、J1百年構想リーグではコンディション不良の影響もあり、6試合の出場にとどまっていた。

 曹貴裁監督のもと、J1リーグで開幕から3連敗とスタートダッシュに失敗した浦和。「J1リーグ反則ポイントランキング」でも「14」で単独最下位。京都サンガを率いていた頃と同じく、試合の流れを変えることができないなど、同監督の采配に問題がある可能性も指摘されているだけに、グスタフソンの不遇に対する疑問の声も挙がっている。