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東京V移籍!?C大阪退団クシニ・イェンギがJリーグ再挑戦へ!「レンタル移籍のオファーある」

クシニ・イェンギ 写真:アフロスポーツ

 町田ゼルビア所属FWテテ・イェンギの実弟であるFWクシニ・イェンギはこの夏、セレッソ大阪を期限付き移籍期間満了により退団。スコットランド1部アバディーンへ復帰していたが、Jリーグ再挑戦が決まった模様。移籍先は明らかになっていないが、以前に東京ヴェルディとRB大宮アルディージャから正式オファーが報じられていた。

 英メディア『デイリーレコード』は26日に「クシニ・イェンギは期限付き移籍により、再び日本でプレーすることになる」「彼はアバディーンで構想外とみなされている」とリポート。C大阪以外のJリーグクラブがイェンギを期限付き移籍で獲得する見通しとなっているものの、クラブ名は明らかになっていない。

 また、英メディア『P&J Sport』も「クシニ・イェンギはアバディーンでのポジション争いに意欲を燃やしていたが、序列がさらに低下」「少なくとも2027年6月まで契約を結んでいるイェンギには、再びJ1リーグからのレンタル移籍のオファーがあった。実現の可能性は極めて高い」と報道。アバディーンが2名のストライカ-を獲得したことにより構想から外れたとみられる。

 イェンギは2026年にC大阪へ期限付き移籍し、J1百年構想リーグ開幕から第5節までで4試合に途中出場。しかし、清水エスパルス戦前のウォームアップ中に左太もも上部を負傷。検査の結果、左大腿直筋腱断裂と診断され手術。J1百年構想リーグ残り全試合を欠場した。

 そのイェンギの去就を巡っては、『スカイ』の編集者であるアントニー・ジョセフ氏が7月の時点で東京V、RB大宮からの正式オファーを報道。ただこの時点で、選手本人はJリーグ再挑戦に消極的だったが、アバディーンで構想外となったことにより、日本に新天地を求めたものとみられる。