Jリーグ ガンバ大阪

来夏までにガンバ大阪退団へ!ジェバリに今夏移籍浮上!財政難で獲得前に「契約解除の必要ある」

イッサム・ジェバリ 写真:アフロスポーツ

 ガンバ大阪所属のチュニジア代表FWイッサム・ジェバリは、遅くとも今季終了後に退団する模様。本人がすでにその意向を示しているが、ここに来て今夏移籍の可能性が取りざたされている。

 海外メディア『ディワンFM』は21日、関係者から聞いた話として「チュニジア1部エトワール・サヘルが、今夏の移籍期間中にジェバリとの契約を望んでいる。彼は2009年から2014年まで同クラブに在籍していた」とリポート。「G大阪との契約解除する必要がある」と、移籍の条件もあわせて伝えているが、その背景には深刻な財政難があるとみられる。

 現地メディア『Le Temps』は7月末の時点で財政面の問題を報道。所属選手2名との間で未払い問題を抱えているほか、浦和レッズからの関心が報じられているチュニジア代表GKサブリ・ベン・ヘッセンの放出を容認しているという。

 一方、ジェバリ本人は先日、海外メディア『Värnamo Nyheter』の取材に対応。G大阪と2027年夏までの単年契約を結んだことを明かした上で、「僕たちは向こう(スウェーデン)で家を探しているし、あそこで生活を始めるつもりだ。来年には引っ越す予定だよ。スウェーデンへ戻る時は、行き先はヴェルナモだ」と述べている。