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上田綺世の獲得に動くべきクラブはフラムだと話題に!「確実に第2ストライカー」

上田綺世 写真:アフロスポーツ

 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表のFW上田綺世を巡り、今2026年夏の移籍に関する動きが注目を集めている。昨2025/26シーズンに40試合26ゴールを記録した上田には、プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンが関心を示しているとの噂がある。上田を巡る移籍市場はまだ本格的に動いていないものの、今夏にフェイエノールトを離れる可能性は高いという。

 オランダメディア『FootballTransfers』は「上田綺世の獲得に動くべきプレミアリーグのクラブは、ただ1つ」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、オランダのデータ分析会社『SciSports』のデータを踏まえ、上田がプレミアリーグ移籍を考える場合、選ぶべきクラブはプレミアリーグのフラムだと伝えている。

 上田の推定移籍価値は1,730万ユーロ(約31億円)。契約は2028年夏まで残っており、昨シーズンのゴール数を考慮すると、移籍金は2,000万ユーロ(約36億円)を超える可能性があるという。上田のフラムとの適合度は100点満点中88点で、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストとマンチェスター・ユナイテッドの76点を上回った。

 フラムは今年初め、FWリカルド・ペピの獲得でオランダ1部PSVアイントホーフェンと合意したが、移籍は実現しなかった。また、スペイン1部レアル・マドリードからFWゴンサロ・ガルシアを獲得した一方、ほかのストライカーは実力を証明できていないFWロドリゴ・ムニスのみだという。

 同メディアは、「上田がフラムに加入すれば、確実に第2ストライカーとなり、場合によっては第1ストライカーを務める可能性さえある」と伝えた。

 上田はフラムのプレースタイルと布陣への適合度で5段階中5つ星を獲得し、今後の成長可能性も高く評価された。