
ドイツ2部ハノーファーに所属するFW横田大祐の新天地が決まる可能性が高まっているようだ。攻撃面の創造性を求めるスコティッシュ・プレミアシップのレンジャーズが、26歳の日本人ウインガーの獲得に近づいている。
スコットランドメディア『Daily Record』は「横田大祐、レンジャーズ移籍で合意、デレク・マキネス監督が創造性を求め、ハノーファーのウインガー獲得へ」と題した記事を掲載した。
同メディアは、スコティッシュ・プレミアシップのレンジャーズが横田の獲得で合意し、最大400万ユーロ(約7億2,300万円)の取引をまとめたと伝えている。
移籍市場に精通したファブリツィオ・ロマーノ氏によると、レンジャーズと横田は口頭合意に達したとのことだ。レンジャーズは最初に330万ユーロ(約6億円)を支払い、条件を満たした場合には最大70万ユーロ(約1億円)を追加で支払う可能性がある。
横田は昨2025/26シーズン、ドイツ2部で5ゴール4アシストを記録した。
同メディアは、現時点で横田がレンジャーズへ加入する可能性は高いと伝えている。ただし、「UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦のポーランド1部ヤギエロニア・ビャウィストク戦(8月7日開催)に出場できる時期までに契約が完了することはない見通しだ」とも伝えている。
レンジャーズのマキネス監督は、今2026/27シーズンのスコティッシュ・プレミアシップの開幕戦で、レンジャーズがダンディー・ユナイテッドと敵地で1-1の引き分けに終わった後、創造性の強化を優先しているとのことだ。
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