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岡山・川崎・京都・FC東京・水戸等に在籍。塚川孝輝が今夏移籍へ!「まもなく公式発表」

塚川孝輝(FC東京所属時) 写真:アフロスポーツ

 FC東京、水戸ホーリーホック、川崎フロンターレ、京都サンガなどJリーグ複数クラブでのプレー歴を持つMF塚川孝輝は、タイ1部PTプラチュワップFCに在籍。この夏の去就が不透明とみられるなか、韓国国内クラブへ移籍する見込みだという。

 韓国人ジャーナリストのソル・ホジョン氏は19日に「水原FCが日本人ミッドフィールダーの塚川孝輝を獲得する」とリポート。「交渉は最終段階に入っており、まもなく公式発表の予定」とした上で、塚川の特徴についてこう伝えている。

 「1994年生まれの塚川は、守備的ミッドフィールダーとセンターバックの両方をこなせる選手で、身長184cm、体重78kgという優れたフィジカルを備えている。優れたフィジカルを持ち、ボールをシンプルに扱うスタイルの選手。闘争心もあるタイプなので、韓国でも十分に活躍できる。今季前半戦、試合を重ねるごとに守備陣の安定感が揺らいでいた水原FCにとって、うってつけの補強だ」

 現在31歳の塚川は、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、FC岐阜、川崎を経て、2022年7月にFC東京へ加入。2023シーズンはJ1リーグ戦21試合の出場で1ゴールを挙げたが、同シーズン終了後に京都サンガへ期限付き移籍。京都では怪我の影響もあり、J1リーグ戦で3試合の出場にとどまった。

 FC東京には2024シーズン終了後に復帰したが、出場機会を得られず、2025年6月に水戸へ期限付き移籍。J2リーグ戦で14試合に出場したが、2025シーズン終了後に退団。そのままFC東京からPTプラチュワップFCへ移籍していた。