
ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)で、監督交代を受けて先発争いが激しくなっているようだ。同クラブに所属し、日本代表の最新メンバーから落選したFW町野修斗も、新たに就任したアレクサンダー・ブレッシン監督の下で、出場機会を増やすために力を示しているようだ。
ドイツメディア『GladbachLIVE』は「ボルシアの2人、先発入りへアピール」と題した記事を掲載した。
同メディアはこの記事の中で町野について以下のように伝えている。
「町野にとって、今回の代表戦による中断期間は、存在感を一気に高める転機となるかもしれない」
「26歳の町野は先日(9月19日)、主将のDFケビン・ディクスに代わってPKを蹴ったことで物議を醸したばかりだった」
「町野にとって、今回の代表戦による中断期間は特別な意味を持つ。今回は日本代表に招集されなかったため、グラートバッハでのアピールに専念できる、普段とは異なる機会を得たからだ」
「2025年夏にホルシュタイン・キール(現ブンデスリーガ2部)から加入して以来、町野はまだ大きな飛躍の時を迎えられていない。リーグ戦でより多くの出場時間を得るためにも、ここで一段とパフォーマンスを高める必要がある」
「ただし、チーム内の競争は厳しい。次のアピールの機会は、早くも土曜日(10月3日)に訪れる。ボルシアMGは現地時間15時30分から、ブンデスリーガ2部のザンクト・パウリと敵地で対戦する。町野には、そこで再び自身の力を示すチャンスが与えられる」
コメントランキング