
オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表DF渡辺剛は、クラブで不動の存在となっている。日本代表にも選ばれ、9月28日に行われたベネズエラ代表との親善試合(2-1)に出場した同選手について、市場価値の最新の評価が伝えられたようだ。
オランダメディア『FeyenoordPings』は「フェイエノールトの渡辺剛、推定市場価値が数百万ユーロ下落」と題した記事を掲載した。
同メディアは「フェイエノールトに所属する渡辺剛の推定市場価値が大幅に下落している。この日本人DFは昨年末の時点で1,000万ユーロ(約17億8,500万円)と評価されていたが、『Transfermarkt』の最新の更新では800万ユーロ(約14億2,800万円)となった」と伝えている。
下落幅は200万ユーロ(約3億5,700万円)で、20%の減少となる。同メディアは、渡辺がフェイエノールトで不動の存在となった時期を経て、評価額が下がった点に注目している。
フェイエノールトは2025年夏、ベルギー1部ヘントから約800万ユーロで渡辺を獲得。しかし、今回の更新では評価額が下方修正された。
また、オランダメディア『FR-Fans』は「代表ウィーク、渡辺がフル出場し、日本が勝利。日本代表のFW上田綺世(リール)も好調」と題した記事を掲載した。
同メディアは日本代表がベネズエラ代表に勝利した試合を取り上げ、24日のウルグアイ代表戦(3-1)では出番がなかった渡辺が、先発出場した状況を伝えている。
また、元フェイエノールトの上田は、ウルグアイ代表との試合に続いてゴールを挙げ、この試合では日本代表の2ゴールを決めたと同メディアは伝えている。
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