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元横浜FM・大分の岩田智輝にバーミンガムで放出論!「平凡な」「彼の実力では…」

岩田智輝 写真:アフロスポーツ

 EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティに所属する元横浜F・マリノス、大分トリニータのMF岩田智輝は、今2026/27シーズンもバーミンガムで主力として出場を続けている。プレミアリーグ復帰を目指す同クラブのクリス・デイビス監督は岩田の将来について重要な判断を迫られるのかもしれない。

 UKメディア『Football League World』は「“平凡な”岩田智輝に放出論、バーミンガムのデイビス監督、2027年に重大決断へ」と題した記事を掲載した。

 同メディアでバーミンガムを論評するジェイソン・ムーア氏が、2027年6月の契約満了に伴う岩田の退団を求めている。

 同メディアは「日本人MF岩田智輝に、今2026/27シーズン終了後の放出を求める声が上がっている」と伝え、同記事の中で同氏の岩田についてのコメントを伝えている。

 「私が見る限り、(岩田は)求められるレベルには少し届いていません。クラブがさらに上を目指すなら、ましてやこれほど本腰を入れてプレミアリーグ復帰を目指しているのですから。彼の実力では、プレミアリーグで戦うには足りません」

 「今の彼は、チャンピオンシップでは平凡なMFでしょう。中盤での貢献には、物足りなさがあります。実力が十分ではない。本人も、その点は認めるのではないでしょうか」

 最後に同メディアも岩田について、以下のような見解を示している。

 「岩田は、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックでUEFAチャンピオンズリーグに3試合出場した一方、同クラブでの公式戦出場は通算42試合にとどまった」

 「その実績を踏まえると、バーミンガムが長期的に目指す水準に、自身のプレーで応えられるのかという疑問は残る」