
プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンは、日本代表のFW三笘薫とFWヤンクバ・ミンテを欠く中、サイドで起用する選手に合わせた戦い方を模索しているようだ。同クラブのファビアン・ヒュルツェラー監督は、複数の選手をサイドで起用し、主力2選手が不在の状況への対応を進めている。
UKメディア『The Argus』は「ヒュルツェラー監督、主力2選手不在でも対応可能と強調」と報じた。
ヒュルツェラー監督は、8月15日に行われたセリエAのボローニャとの親善試合で1-0と勝利した後に、三笘とミンテが不在の中で戦い方を変える必要があることも認めた。また、両選手の不在や状況について同メディアは同監督のコメントも交え、以下のように伝えている。
「三笘やミンテのような選手が我々のサッカーにとって重要なのは分かっています。1対1で勝負できる選手は、とにかく非常に重要だからです」
「またヒュルツェラー監督は、ハムストリングの負傷によって2026 FIFAワールドカップを欠場した三笘について、復帰はそれほど遠くないとの見方を示した」
「三笘は復帰に近づいています。一方でミンテについては、残念ながらさらに長い期間離脱することになります。どれくらいの期間かは聞かないでください。ただ、間違いなく数週間はかかるでしょう」
さらに同監督は、選手個々の長所を理解し、最も力を発揮できる位置に置くことが重要だと強調。本職のウインガーがいる時とは役割を変える必要があるとしながら、「適切な解決策は見つけられるでしょう」と述べたと同メディアは伝えている。
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