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古橋亨梧がセルティック復帰の可能性「否定しなかった」「現役を続けている限り…」

古橋亨梧 写真:アフロスポーツ

 メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)へ今2026年夏に加入したFW古橋亨梧が、かつて所属したスコティッシュ・プレミアシップのセルティックで過ごした時間を振り返った。古橋は2025年1月にセルティックを離れ、リーグ・アンのスタッド・レンヌへ移籍していた。

 スコットランドメディア『Glasgow Times』は「セルティックで85ゴールを挙げた日本代表FWが昨年クラブを去った理由」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、「古橋亨梧は、セルティックへの復帰の可能性を否定しなかった」と指摘。LAギャラクシーへの移籍を完了した古橋がセルティック時代について語ったとして、以下のコメントを紹介している。

 「セルティックで過ごした時間は本当に大好きでした。とても特別な期間でしたが、当時の僕は新しい挑戦を求めていました。監督やクラブの首脳陣、チームとも話をしましたが、僕が進もうとしていた方向や新たな挑戦を全面的に応援してくれました」

 「僕の決断によって、何人かの人を悲しませてしまったかもしれないことは、とても残念に思っています。ただ、僕はまだ現役を引退したわけではありません。またみんなと会える時が来ると信じています」

 さらに同メディアは、「古橋は、グラスゴーへの復帰の可能性についても言及した」と伝え、以下のコメントを紹介している。

 「まだ完全に現役を引退したわけではありません。復帰の可能性が0%だとは絶対に言いません」

 「現役を続けている限り、どうなるかは未来にしか分かりません」