
ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟を巡り、欧州の複数クラブが関心を寄せている。2026 FIFAワールドカップで印象的な活躍を見せた25歳の佐野には、ドイツ国外からも視線が注がれている。
デンマークメディア『Bulinews』は「RBライプツィヒが、リバプールとニューカッスルも関心を寄せるマインツのスター獲得レースをリード」と報じた。
同メディアによると、佐野にはプレミアリーグのリバプール、ニューカッスル・ユナイテッド、セリエAのミランなどが関心を示している。
一方、現在はブンデスリーガのRBライプツィヒが25歳の佐野を獲得する最有力候補に浮上しているという。
佐野はマインツとの契約を2028年まで残している。同メディアは、佐野の移籍金について5,000万~6,000万ユーロ(約92億~110億円)という金額が挙がっていると伝えた。
同メディアは、「ライプツィヒは最近、FWヤン・ディオマンデを1億2,500万ユーロ(約230億円)+ボーナスで、ラ・リーガのレアル・マドリードへ売却しており、その資金の一部を守備的MFである佐野の獲得に再投資する可能性がある」と伝えている。
一方、マインツは2年前、J1の鹿島アントラーズから佐野を移籍金250万ユーロ(約4億6,000万円)と報じられる金額で獲得した。加入から2年を経て、佐野には複数のクラブから関心が寄せられており、ライプツィヒがその獲得レースで最有力候補となっているようだ。
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