Jリーグ アビスパ福岡

アビスパ福岡で冨安健洋と共闘!ウォン・ドゥジェ、Jリーグ再挑戦へ!代理人が発表

アビスパ福岡 写真:アフロスポーツ

 韓国代表MFウォン・ドゥジェは、2025/26シーズンまでUAE1部ホール・ファカン・クラブでプレーしていたが、7月2日までにJリーグ再挑戦が決定。アビスパ福岡時代に日本代表DF冨安健洋とともにプレーした同選手は、近日中にも再来日するものとみられる。

 ウォン・ドゥジェの代理人である『IZスポーツ』は2日までに、公式インスタグラムアカウントを更新。同選手の顔写真とJリーグのロゴをアップするとともに、「ウォン・ドゥジェは間もなくJリーグクラブへ移籍する」とアナウンスしたが、移籍先のクラブ名や契約内容は明らかにしていない。

 現在28歳のウォン・ドゥジェは、2017年6月に福岡へ移籍。2017シーズンに冨安とともに守備陣を支えるなど、およそ2年半の在籍期間でJ2リーグ通算68試合に出場し2ゴールをマーク。2019シーズン終了後に蔚山現代(現蔚山HD)へ移籍した。

 蔚山では主力選手として活躍し、2023年1月から2024年7月まで兵役により韓国国軍傘下の金泉尚武でプレー。兵役期間終了後にホール・ファカン・クラブへ完全移籍すると、UAE1部リーグでは通算35試合出場。2025/26シーズンは序盤こそ守備的ミッドフィルダーやセントラルミッドフィルダーとして11試合にスタメン出場したが、後半戦はほぼ全試合でベンチ外だった。