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日本代表の上田綺世がラミン・ヤマルやエキティケ超え!

上田綺世 写真:アフロスポーツ

 欧州各リーグの得点数をポイント換算して順位を決めるESMゴールデンシューのランキングで、オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の順位に動きがあったようだ。

 オランダメディア『ELF Voetbal』は、「上田がESMゴールデンシューのトップ10に復帰した」と報じた。上田は、現地3月8日に開催されたNACブレダとの試合(3-3)でヘディングにより、2ゴールを記録。2026年に入ってから得点がなかった同選手は、この試合の2ゴールによって今2025/26シーズンのリーグ戦通算20ゴールに到達した。

 ESMゴールデンシュー・ランキングでは欧州5大リーグのみゴール数が2倍換算されるが、エールディビジは対象外のため1.5倍計算となる。上田はこの結果、換算30ポイントとなりランキング8位タイに浮上。複数選手が並ぶ順位ながらトップ10に復帰した。

 同順位には、リーグ・アンのオリンピック・マルセイユ所属FWメイソン・グリーンウッド、プレミアリーグのマンチェスター・シティで得点を重ねるFWアントワーヌ・セメンヨらと並んでいる。

 一方、ラ・リーガのバルセロナに所属するFWラミン・ヤマルは28ポイント、プレミアリーグのリバプールに所属するFWウーゴ・エキティケは22ポイントで上田の後方に位置している。

 なお、ランキング首位はブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属するFWハリー・ケインで30ゴール60ポイント。2位はラ・リーガのレアル・マドリードに所属するFWキリアン・エムバペ、3位はシティ所属FWアーリング・ハーランドとなっている。