
プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーは、今2025/26シーズン不調から抜け出せずに16位(20位中)と降格圏に近い順位に位置している。
そんな状況の中で、UKメディア『Football Talk』は、「トッテナムは、ラ・リーガのレアル・マドリードに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの獲得に関心を示している」と伝えた。
同メディアは、同選手がチェルシーでUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝などを経験した後、2022年にフリーエージェントとしてマドリードへ移籍した経緯を伝えた。
リュディガーは、スペインでもラ・リーガ優勝やCL制覇などを成し遂げた一方、契約は今シーズン終了時に満了予定で、去就を巡る話題が出始めている状況だ。
同メディアは、トッテナムが守備陣の補強を検討しており、DFミッキー・ファン・デ・フェンとDFクリスティアン・ロメロに移籍のうわさがある状況を踏まえ、どちらかを売却する場合はリュディガーのような経験豊富な選手を獲得することに「非常に強い関心」を示しているという。
さらに、トッテナムはブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンのDFキム・ミンジェにも関心があるという。
しかし、トッテナムはリーグ16位で降格圏と勝ち点4差にあり、この成績ではトップ選手の獲得が難しくなる可能性がある点も同メディアは指摘した。
また、同クラブは、トーマス・フランク前監督を2月11日に解任し、今シーズン終了までの契約でイゴール・トゥドール監督が就任したが、現地2月22日に行われたアーセナル戦に1-4で大敗した。
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