
ガンバ大阪所属のスウェーデン人FWデニス・ヒュメットが、Jリーグのレベルやプレースタイルに言及。母国リーグと比較したほか、チームメイトであるチュニジア代表FWイッサム・ジェバリについても語っている。
ヒュメットは13日、スウェーデン『Fotbollsmorgon』の番組に出演。Jリーグでのプレーについて「日本は本当に素晴らしく、サッカーのレベルも非常に高い」「不満は一切ない」などと好意的なコメントを残すと、スウェーデン1部リーグとの比較についてこう述べている。
「スウェーデン1部クラブのレベルは間違いなく高いし、良い選手も多い。ただ正直に言って、個人的にはJリーグとスウェーデン1部のレベルは違うと思う。フィジカルや試合のテンポがそうだ。(Jリーガー)全員が速く、柔軟で、強力なんだ」
「本当にハイテンポで展開が速く、技術面でも非常に優れている。多くの選手が本当に卓越したテクニックを兼ね備えている。なので、Jリーグはスウェーデン1部よりもレベルが高い。これは長年スウェーデンでプレーしてきた僕の感覚だよ」
また、話題がチームメイトに及ぶと、ヒュメットは「ジェバリはいいやつだ。特に(G大阪へ加入した)最初の頃はかなり助けてくれた。彼からいろいろアドバイスをもらったし、温かく迎え入れてくれたんだ。それに僕たちは英語でずっと話しているから、いつでも質問したり、話したりできる相手がいるのは心強いよ」と語っている。
現在29歳のヒュメットは、マルメFFなどスウェーデン国内クラブやフランス、トルコ国内クラブを経て、2025年3月にG大阪へ加入。来日1年目の2025シーズンは、J1リーグ戦29試合の出場で7ゴール3アシストを挙げている。
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