Jリーグ 名古屋グランパス

元鹿島・名古屋レオ・シルバが新天地デビューへ!今年現役引退の意向明かす

レオ・シルバ(写真中央) 写真:Getty Images

 かつてアルビレックス新潟や鹿島アントラーズでプレーしていたブラジル人MFレオ・シルバ(37)は、名古屋グランパスを2022シーズン限りで退団。先月27日に母国クラブへ加入しているが、今月5日にも新天地でデビューする見込みとなっている。

 同選手は名古屋グランパス退団後、ブラジル国内のラジオ局『Radio Mirante AM』のインタビューにて複数のJリーグクラブからオファーが届いていることを告白。自身の出身地にあるモト・クラブ・ジ・サン・ルイスでプレーした上で、2023シーズン終了後に現役引退する意向を明かしていた。

 そんなレオ・シルバは先月27日になって、モト・クラブへの加入が正式決定。ブラジルメディア『グローボ』の報道によると、今月1日にレオ・シルバの選手登録が完了したとのこと。これにより、同選手は5日のマラニョン州選手権・チャパディーニャ戦でデビューするという。

 レオ・シルバは2013シーズンから10年間にわたりJリーグでプレー。アルビレックス新潟在籍時の2014年にJリーグベストイレブンに選出されたほか、2018年には鹿島アントラーズの主力選手としてAFCチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げていた。