Jリーグ 北海道コンサドーレ札幌

スペイン1部のエルチェ、北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップに興味を示す

チャナティップ・ソングラシン 写真提供:Gettyimages

 スペイン1部のエルチェは、北海道コンサドーレ札幌所属のタイ代表MFチャナティップ・ソングラシンに興味を示しているようだ。タイメデイア『ballthai.com』が報じている。

 同メディアによると、チャナティップの代理人はエルチェとすでにコンタクトを取っており、これから同クラブは札幌にアプローチする予定だという。

 チャナティップは2017年7月にタイのムアントン・ユナイテッドから札幌に1年半のレンタル移籍で加入。2018年シーズン終了後に札幌の選手投票でMVPに選出され、東南アジア出身選手初のJリーグベストイレブンにも選出された。そして、2019年1月に同クラブへの完全移籍を果たした。

 大活躍中のチャナティップの獲得を熱望しているエルチェは現在リーガ17位でに位置している。移籍市場は終了間近となっているが、チームの強化のために様々な動きを見せているようだ。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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