ブンデスリーガ アイントラハト・フランクフルト

フランクフルト、鎌田相棒A・シウバを完全移籍で獲得!

鎌田大地 アンドレ・シウバ 写真提供: Gettyimages

 10日、アイントラハト・フランクフルトはポルトガル代表FWアンドレ・シウバを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年までとなっている。

 シウバは昨年の夏にクロアチア代表FWアンテ・レビッチとトレードする形でフランクフルトに2年間のレンタル移籍で加入。レンタル期間は2021年までとなっていたものの、フランクフルトは前倒しする形で同選手の完全移籍を発表した。

 フランクフルトで取締役を務めるフレディ・ボビッチ氏は「アンドレはどのような能力を備えているのかをこの数ヶ月で見てきた。シーズン再開後に彼はブンデスリーガのフォワードとして2番目の成績を残しただけじゃないんだ」とコメントした。

 独紙『ビルト』はシウバと日本代表FW鎌田大地をレビッチと現在レアル・マドリードのルカ・ヨビッチに代わる「新たな夢のコンビ」と評価している。この2人のプレーからは新シーズンも目が離せなくなりそうだ。