ラ・リーガ レアル・マドリード

アザール、負傷により今シーズン終了か…ベルギー代表監督が認める…

エデン・アザール 写真提供: Gettyimages

 レアル・マドリードのベルギー代表FWエデン・アザールの今シーズン中の復帰は絶望的となったようだ。24日、英メディア『ESPN』が報じている。

 アザールは22日、ラ・リーガのレバンテ戦で67分に負傷交代。23日、レアルは怪我の詳細を発表。アザールは右足腓骨の亀裂骨折を負ったようだ。レアルは治療期間については明言しなかったものの、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督によると、離脱期間は少なくとも3か月に及ぶようだ。

ロベルト・マルティネス

「彼はケガによって少なくとも3か月は離脱することになるだろう。とても悲しいよ。



 彼のようなプレーヤーはいつもピッチにいるべきなんだ。私たちはレアルのメディカルスタッフと素晴らしいコミュニケーションをとっている。アザールのことが心配だ。

 マンチェスター・シティとのビッグマッチの前にこのようなことが起こってしまってとても残念だ。」

 このことにより、実質シーズン終了が決定的となってしまったアザール。昨年の夏に1億2000万ユーロ(約156億円)でレアルへと加入した同選手だが、ファーストシーズンは公式戦15試合、1ゴール5アシストという記録になりそうだ。