
中国スーパーリーグの大連一方の新監督に就任したラファエル・ベニテス監督がベネズエラ代表FWサロモン・ロンドンの獲得を希望しているようだ。6日、英紙『デイリー・メール』が伝えている。
昨シーズン、ニューカッスル・ユナイテッドでともに戦ったベニテス監督とサロモン・ロンドン。同選手は今季、公式戦33試合に出場し、12ゴール7アシストを記録。1年間のレンタルでの加入ではあったが、チームの重要な得点源として活躍した。
そんな、サロモン・ロンドンはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへレンタルバックしたが、今年の9月で30歳を迎える同選手を維持することは難しく、ウェストハム・ユナイテッドと移籍交渉をしていると報じられている。
そして今回の報道によると、ベニテス監督はサロモン・ロンドンをチームに誘うつもりのよう。おそらく、高額な給料が手に入るものとみられている。
果たして、サロモン・ロンドンの去就はどうなるのだろうか。
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