
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが頭部接触で負傷交代した。5日、クラブ公式ホームページが伝えている。
“Of course we have to wait. He got a proper knock, obviously, in that situation.”
— Liverpool FC (@LFC) 2019年5月4日
Klopp on Mo Salah, after our number 11 was stretchered off midway through the second half tonight. #NEWLIV
日本時間5日に行われたプレミアリーグ第37節のニューカッスル戦に挑んだリバプール。試合は、終了間際にリバプールが勝ち越しに成功して3-2で勝利した。
しかし、この試合の71分にサラーがGKと接触。そのままストレッチャーに乗せられ負傷交代となった。この負傷にクラブは「どれぐらいの怪我なのか待たなければわからない」とコメントしている。
さらにリバプールはブラジル代表FWロベルト・フィルミーノがチャンピオンズリーグ準決勝の2ndレグのバルセロナ戦を欠場することをユンゲル・クロップ監督が明言。
フィルミーノは先週行われた練習で筋肉を損傷。バルセロナとのCL1stレグでは途中出場を果たしていたが、今回は欠場させる考えのようだ。
リバプールはギニア代表MFナビ・ケイタもバルセロナ戦で負傷。離脱期間は2ヶ月となっており、今シーズン終了が決まっている。
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