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リバプールピンチ!サラーが頭部接触で負傷交代…フィルミーノがバルサ戦欠場が決定…

GKと接触したサラー  写真提供:Getty Images

 リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが頭部接触で負傷交代した。5日、クラブ公式ホームページが伝えている。

 

 日本時間5日に行われたプレミアリーグ第37節のニューカッスル戦に挑んだリバプール。試合は、終了間際にリバプールが勝ち越しに成功して3-2で勝利した。

 しかし、この試合の71分にサラーがGKと接触。そのままストレッチャーに乗せられ負傷交代となった。この負傷にクラブは「どれぐらいの怪我なのか待たなければわからない」とコメントしている。

 さらにリバプールはブラジル代表FWロベルト・フィルミーノがチャンピオンズリーグ準決勝の2ndレグのバルセロナ戦を欠場することをユンゲル・クロップ監督が明言。

 フィルミーノは先週行われた練習で筋肉を損傷。バルセロナとのCL1stレグでは途中出場を果たしていたが、今回は欠場させる考えのようだ。

 リバプールはギニア代表MFナビ・ケイタもバルセロナ戦で負傷。離脱期間は2ヶ月となっており、今シーズン終了が決まっている。