Jリーグ

監督交代ジェフユナイテッド千葉、元浦和レッズ指揮官・堀孝史がヘッドコーチ就任

元浦和レッズ監督の堀孝史氏 写真提供:GettyImages

 ジェフユナイテッド千葉は20日午前、元浦和レッズ監督の堀孝史氏がヘッドコーチに就任したことを公式発表している。

 ジェフユナイテッド千葉は今季の明治安田生命J2リーグで4試合を終えて2分2敗の21位と大きく出遅れていたこともあり、フアン・エドゥアルド・エスナイデル監督の解任に踏み切っていた。

 また後任にはエスナイデル体制のもとでコーチを務めていた江尻篤彦氏が就任しており、早期の体制立て直しを任せられている。

 そしてこの監督交代に引き続き、堀氏の招へいも発表。同氏は2017年シーズンにミハイロ・ペトロヴィッチ監督の後任として浦和レッズの指揮を執ると、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を成し遂げていた。ただ翌シーズンは序盤の成績不振の責任をとる形で4月に解任されていた。

 昨季終了後から監督人事を巡って周囲では議論が巻き起こっていたジェフユナイテッド千葉であるが、新体制のもとで巻き返しを図りたいところだ。