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レアル本拠地にメッシが…! ダービー後にコパ・リベルタドーレス決勝観戦へ

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間9日に行われるコパ・リベルタドーレス決勝2ndレグを観戦するようだ。7日、スペイン紙『マルカ』がこれを伝えている。

 コパ・リベルタドーレス決勝は史上初となる“スーペル・クラシコ”実現により大きな話題を呼んでいたが、現地時間11月24日にリーベル・プレートのホームでキックオフの予定だった2ndレグはリーベル・プレートサポーターがボカ・ジュニアーズのチームバスを襲撃し、複数選手を負傷させたことにより、南米サッカー連盟(CONMEBOL)が延期を発表。

 その後、両クラブ会長やCONMEBOLによる話し合いの結果9日にレアル・マドリードのホームスタジアムであるエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで開催することを正式決定している。

 大会史上初の国外開催となるコパ・リベルタドーレス決勝であるが、この一戦への関心は欧州で高まっているようだ。すでにラ・リーガ所属の一部選手たちが観戦することが決まっているものとみられるが、CONMEBOLはこの情報について公式発表していない。

 ただメッシはコパ・リベルタドーレス決勝2ndレグを観戦することが決定している模様。同選手は8日にエスパニョールとのダービーマッチに臨んだ後、マドリードへ行きサンティアゴ・ベルナベウのプライベートボックスから観戦するものとみられる。

 バルセロナの選手が普段は宿敵であるレアル・マドリードのホームに訪れる機会は滅多にないことは容易に想像がつくと思うが、今回のメッシのケースは異例中の異例と言えるだろう。