プレミアリーグ チェルシー

アザール、モウリーニョとの最後の6カ月間を後悔…「もう一度一緒に働きたい」

 チェルシーのベルギー代表FWエデン・アザールがマンチェスター・ユナイテッドの指揮官ジョゼ・モウリーニョ監督下でもう一度プレーしたいと語った。13日、ベルギー紙『HLN』が伝えている。

 2012年からチェルシーでプレーするアザールはモウリーニョ監督とは2013年から約2年間にわたり共に闘い、2014-15シーズンにはプレミアリーグ優勝とリーグカップ制覇の2冠を達成。しかし、翌シーズンには成績不振によりポルトガル人監督は解任された。

 同紙でアザールはそんな当時の状況を次のように振り返った。

◆エデン・アザール
「12年間の中で悪いシーズンは1度だけで、それはモウリーニョとの最後の6カ月だ。これには僕にもこの責任があった。タイトル獲得後、僕はモウリーニョにさらなる休暇を求めたんだ。それでコンディションを落とした状態でチームに復帰してしまった。モウリーニョとの最後のシーズンは勝てなかったし、トレーニングも楽しめるものではなかった。全員にとって別々の道に進むことが良いことだった。でも、もう一度一緒に働きたい監督を1人挙げるよう問われたら、モウリーニョと答える」

「極端に守備的なコーチだとモウリーニョはイメージされているが、正しいものではない。グアルディオラのような魅力的なフットボールからはかけ離れているが、僕たちが優勝したシーズンには、多くのゴールを挙げ、本当に良い試合を演じていた」