その他 ALL

運転免許を停止されたサッカー選手たち。公道からも退場処分?

ヨアヒム・レーブ

国籍:ドイツ
当時所属クラブ:ドイツ代表
違反内容:スピード違反

ドイツを2014年ワールドカップ優勝に導いた名将であるヨアヒム・レーブ監督だが、実は同大会開催中にスピード違反で免許停止処分を下されていた。レーブ監督はスピード違反と運転中の携帯電話の使用により減点処分を受け、6ヶ月間の免許停止となった。同監督は当時「授業で習うような運転の仕方に変えなければならない」と反省のコメントを発している。


リヤド・マフレズ

国籍:アルジェリア
当時所属クラブ:レスター・シティ
違反内容:スピード違反(43km超過)

スピードに乗った切れ味鋭いドリブルでレスター・シティ奇跡の優勝の原動力となったマフレズ。しかし、優勝シーズンに私生活でもスピードに乗りすぎたことで免許停止処分を受けている。愛車メルセデス・ベンツを運転していたマフレズは制限速度を43kmもオーバーした123kmで公道を走り、6ヶ月の免許停止処分と約14万円の罰金処分を受けた。


サミル・ナスリとカルロス・テベス

国籍:フランスとアルゼンチン
当時所属クラブ:マンチェスター・シティ
違反内容:スピード違反

所属選手の負傷欠場が重なり指揮官が頭を痛めることはサッカー界では見慣れた光景だが、ロベルト・マンチーニ監督は所属選手が相次いでスピード違反で免許停止になるという一風変わったトラブルに巻き込まれた。

マンチェスター・シティでは2013年にカルロス・テベスとサミル・ナスリが相次いでスピード違反によって免許停止を受けてしまった。マンチーニ監督は「プライベートでの出来事だ。我々にはどうすることもできない」と語っている。


エムベイェ・ニアン

国籍:フランス
当時所属クラブ:ミラン
違反内容:無免許運転

ここまでの10人は道路交通法違反によって運転免許証を取り上げられてしまったサッカー関係者を紹介してきた。しかしながら、中にはそもそも運転免許証を持たずに運転を試みた者も存在する。

ミランに加入して2週間程度だったニアンは当時17歳にして無免許運転で警察に捕まってしまった。警察に運転免許証の提示を求められたニアンは「ホテルに忘れた」と説明。その後に身分証提示を求められ、とっさに「僕はバカイェ・トラオレだ」とチームメイトを装った。しかし、結局正体がバレ多額の罰金を支払うことになった。


守田英正

国籍:日本
当時所属クラブ:川崎フロンターレ
違反内容:道交法違反、無免許運転

ニアン同様、免許失効状態で運転を行った守田も免許の有効期限が切れていることを認知していたと判断され、無免許運転となるだろう。

日本の法律では「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」となる可能性が高い。また、最低2年は免許の取得が不可となり、生活に支障もきたす。法律は守ったほうが身のためだ。


 

ページ 2 / 2