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運転免許を停止されたサッカー選手たち。公道からも退場処分?

川崎フロンターレの日本代表MF守田英正が17日に道路交通法違反(携帯電話使用等)により検挙された。運転免許の失効も明らかとなり、クラブからも処分が下されることとなった。そこで今回は、ピッチだけでなく公道で大暴れし、免許停止処分を受けた選手たちをご紹介する。


マリオ・バロテッリ

国籍:イタリア
当時所属クラブ:ミラン
違反内容:スピード違反(40km超過)

問題児として有名なマリオ・バロテッリにとって、スピード違反は日常といっても過言ではない。何しろ一時期同選手は2年間で18回のスピード違反を犯しているのだ。

数々のトラブルを犯して各国クラブを転々とした後2015年にミランに復帰したバロテッリだったが、加入後1ヶ月も経たないうちに再び地元ブレシアでスピード違反を犯し1年間の免許停止処分を受けている。


クリスティアーノ・ロナウド

国籍:ポルトガル
当時所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド
違反内容:スピード違反

近年はヤンチャぶりも影を潜め、よき父親としての顔が知られているクリスティアーノ・ロナウド。しかし、マンチェスター・ユナイテッドに所属していた若手時代には新車のフェラーリをわずか2日で大破させたことが話題を呼んだ。

2009年にC・ロナウドは練習に向かうトンネルで車を壁に打ち付けフェラーリが大破している。価格は約2800万円と報じられたが、わずか2日でスクラップとなってしまった。


ジョゼ・モウリーニョ

国籍:ポルトガル
当時所属クラブ:チェルシー
違反内容:スピード違反

サッカー選手のスピード違反は後を絶たないが、運転免許証を取り上げられてしまったのは選手だけにとどまらない。何を隠そう稀代の名将であるジョゼ・モウリーニョ監督も、その一人である。

2015年チェルシーで指揮を執っていたモウリーニョ監督は、ロンドン近郊のサリー州で運転をしていたところ、スピード違反を監視カメラに捉えられてしまった。約17kmの速度超過により、6か月間の免許停止のほか約13万円の罰金を支払うことになったようだ。


香川真司

国籍:日本
当時所属クラブ:ボルシア・ドルトムント
違反内容:不明

2015年に香川真司は当時のチームメイトであるドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンと会見に出席。両者は仲が良いことで知られているため、ギュンドアンに香川との友情についての質問が及んだ。すると、ギュンドアンは以前香川が1か月の免許停止処分を受けていたことを暴露。当時同じマンションに住んでいたギュンドアンが香川を免許停止処分が終わるまで練習場へ連れて行っていたエピソードを明かしている。


ハメス・ロドリゲス

国籍:コロンビア
当時所属クラブ:レアル・マドリード
違反内容:スピード違反

先日バイエルン・ミュンヘンへの移籍が決定したハメス・ロドリゲス。2014年から3シーズンにわたり在籍したレアル・マドリードで事件を起こしている。2016年1月、練習へと向かう際に制限速度120キロの高速道路を200キロで走行していた同選手は、覆面パトカーに追跡されそのままトレーニング場まで逃走。入り口で逮捕されることとなった。


ヤヤ・トゥーレ

国籍:コートジボワール
当時所属クラブ:マンチェスター・シティ
違反内容:飲酒運転

ヤヤ・トゥーレは2016年に飲酒運転で法定に出頭している。ロンドン近郊で運転していた同選手は英国の法定基準である0.35mg/lの2倍以上である0.75mg/lの酒気を帯びていた。

事件後、ヤヤ・トゥーレは「僕はイスラム教徒であり飲酒することはない」と参加したパーティーで飲んだダイエットコークにブランデーが混入していたと主張している。飲酒運転自体は「深刻な犯罪である」と容疑を認め、約787万円の罰金と1年半の免許停止を受け入れた。


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