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Cロナウドがユーべ入団会見、移籍は「簡単な決断だった」

 レアル・マドリードからユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが日本時間16日、トリノで入団記者会見に臨んだ。

 アリアンツ・スタジアムで行われた会見には、イタリア国外からも多くの記者が駆け付けた。

 C・ロナウドは「イタリア最高のクラブに加わるのは簡単な決断でしたし、私のキャリアの中で重要なステップです」とし、移籍について深くは悩まなかったことを示唆した。

「ユベントスのようなビッグクラブでプレーすることは嬉しいですし、このような機会を与えてくれたクラブに大変感謝しています」

「ユーヴェの歴史に名前を残したいです。この新しい挑戦を非常に嬉しく思っています」

 昨季のチャンピオンズリーグで対戦した際に鮮やかなオーバーヘッドでゴールを決め、アリアンツ・スタジアムのユベントスサポーターからスタンディングオベーションを受けたことについては「私にとって素晴らしい瞬間でした」と語っている。

 また9シーズンを過ごしたマドリードについては「素晴らしい時間を過ごした」とし、改めてファンに感謝の言葉を述べた。

 C・ロナウドは今月30日にトレーニングに合流する予定となっており、「セリエAの開幕戦に出場したい」とシーズン序盤からの活躍を誓った。