代表チーム オーストラリア代表

各国が善戦したアジア勢。W杯グループステージでの戦いを振り返る

日本

グループ:H
戦績:1勝1分1敗

W杯本番2ヵ月前に監督を交代しロシアへ向かった日本代表は、下馬評を覆す戦いを見せる。初戦のコロンビア戦は、前半3分にコロンビアのカルロス・サンチェスが退場しPKを獲得するミラクルもあったが2-1で勝利を掴む。続くセネガル戦では先制を許したものの、2度同点に追いつき2-2の引き分けに持ち込んだ。グループHのポッド1、ポーランドがすでに敗退を決めるなど波乱のあったリーグで善戦を見せた日本。第3節のポーランド戦では6人の先発を入れ替え、システムも変更した。1-0で敗戦したものの、コロンビア戦に1-0で敗れ、勝ち点、得失点差で並んだセネガルをフェアプレーポイントで上回りアジア勢唯一のグループステージ突破を決めている。ポーランド戦最後の10分間には賛否両論あるものの、日本は前回大会王者ドイツが得ることの出来なかった決勝トーナメント進出を手にした。

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名前:菊池大将
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