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ラフプレーの報い?特定の国で嫌われまくっているサッカー選手7選

チャンピオンズリーグ(CL)決勝でモハメド・サラーの腕を巻き込む形で同選手のケガを引き起こしたとされているセルヒオ・ラモス。彼には世界中から誹謗中傷など、ヘイトが集まっている。今回は様々な理由から特定の地域で嫌われている選手をご紹介する。

セルヒオ・ラモス

国籍:スペイン
嫌っている地域:エジプト及び世界中

ラモスはCL決勝で意図的にサラーを負傷させたと非難を浴びている。欧州サッカー連盟(UEFA)と国際サッカー連盟(FIFA)に対して処分を求める申し立ても行われているほどだ。50万人以上の署名が集まっており、もはや世界中の嫌われ者になってしまった。

ティエリ・アンリ

国籍:フランス
嫌っている地域:アイルランド

2010年に行われた南アフリカワールドカップ(W杯)予選でアンリの犯したハンドが、結果としてフランス代表の本大会出場に繋がった。対戦相手のアイルランドが出場を逃し、アンリがハンドだったことを認めたこともあり、アイルランドサッカー協会(FAI)は再試合を要求した。

ハラルト・シューマッハー

国籍:西ドイツ(現ドイツ)
嫌っている地域:フランス

シューマッハーは1982年のW杯準決勝でパトリック・パチストンに意図的に衝突したと非難されている。パチストンはシューマッハーとの交錯により、気絶。脊椎を折る重傷を負っている。

ルイス・スアレス

国籍:ウルグアイ
嫌っている地域:ガーナ

2010年のW杯準々決勝でガーナと激突したウルグアイ代表。スアレスは延長後半にドミニク・アディアーのシュートをあろうことか両手でセーブ。退場処分を受けた。ガーナにはPKが与えられたがこれを失敗。勝利後にガッツポーズを見せたスアレスには批判が殺到した。

ディエゴ・マラドーナ

国籍:アルゼンチン
嫌っている地域:イングランド

もともとライバル意識のある両国の戦いとなった1986年W杯の準々決勝。マラドーナの5人抜きが生まれた伝説の試合だ。この試合では神の手ゴールと呼ばれることになる、マラドーナのハンドによるゴールも生まれた。2-1で敗れたイングランドサポーターは納得いかないだろう。

マルコ・マテラッツィ

国籍:イタリア
嫌っている地域:フランス

2006年W杯決勝で対戦したフランス代表。マテラッツィはジネディーヌ・ジダンは延長後半に何やら会話を交わすと、ジダンは振り返りマテラッツィに頭突き。ジダンの代理人は「非常に深刻な発言が原因」と語っている。この頭突きによりジダンは退場処分。イタリア代表が優勝を果たしたこともあり、フランス国内でのマテラッツィの評判は最悪だ。

ファビオ・グロッソ

国籍:イタリア
嫌っている地域:オーストラリア

2006年W杯のベスト16でオーストラリア代表と激突したイタリア代表。同点で迎えた後半アディショナルタイムにグロッソはエリア内でファールを受けPKを獲得。これがダイブだと非難された。オーストリア国内でのグロッソの評判は依然として深刻なようだ。