ブンデスリーガ バイエルン・ミュンヘン

レアルを相手に試合を支配したハインケスの戦術を徹底分析。想定外だったFW陣の不振

セルヒオ・ラモスはレバンドフスキを完全に手玉に取った。キミッヒの先制点に繋がったクリアミスを除けば、マドリードのキャプテンは非常に冷静にプレーし(試合を通して一度もファウルを取られていない)ポーランド代表ストライカーを抑えることに成功している(1対1の勝負に5回勝利)。Whoscored.comによればレバンドフスキは3本しかシュートを放てず、そのうち2本の枠内シュートをケイロル・ナバスにセーブされている。

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