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中国・山東魯能が”鬼軍曹”マガト監督との契約満了を発表「素晴らしい仕事に感謝」

 中国スーパーリーグ1部の山東魯能は1日、フェリックス・マガト監督との契約を更新しないことを発表した。

 長谷部誠、大久保嘉人、内田篤人ら数多くの日本人選手を指導した経験を持つマガト監督は、昨年6月に山東魯能の監督に就任。昨季は下位に低迷したチームをリーグ6位に押し上げた。

 クラブは「マガト氏は就任からチームのモチベーション、トレーニングレベル、パフォーマンスなどの強化を通して、効果的で実り多い仕事を行ってくれた。我々はマガト氏の献身的で厳しい態度に敬意を払っている」と公式サイトで感謝の意を表明している。