元ブラジル代表MFロナウジーニョ氏 写真提供:Getty Images
元ブラジル代表のロナウジーニョ氏が9日、古巣ミランについてイタリア人ジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏のウェブサイトで語った。
2008年にバルセロナからミランへ移籍し、2シーズン半にわたって活躍したロナウジーニョ氏。その後フラメンゴ、アトレチコ・ミネイロらを渡り歩き2015年を最後に現役から離れている。
同氏はミランについて尋ねられると「私がミランにいたときにはシルヴィオ・ベルルスコーニ氏(ミラン元会長)とマッシモ・モラッティ(元インテル会長)がクラブを売ることはなかった。私はミランで幸せだった。今後ミランがどうなるか見てみよう」とコメント。
また今季の戦いぶりについて「チャンピオンズリーグ制覇は難しいかもしれない。だけど、ミランのような歴史を持つクラブならできないことはない。彼らは来年さらに強くなるよ」と評価している。
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