レアル・マドリード パリ・サンジェルマン

ヨーロッパ夏の移籍市場が開幕。ハメス、ムバッペ、ルーニーら注目選手15選

セスク・ファブレガス(チェルシー)

チェルシーのセスク・ファブレガス 写真提供:Getty Images

 チェルシーでかつてのように重要な役割を与えられなくなったスペイン代表MFセスク・ファブレガスには移籍の噂が耐えない。シーズン半ばにはミランが目玉補強として同選手獲得に動くという報道が大々的になされたが、現在は沈静化している。

 このところセスクの去就に関する移籍市場での噂は比較的落ち着いている状況だが、スペイン『ドン・バロン』によればアトレティコ・マドリードが獲得を狙っているとの噂もある。また、リバプールも獲得を狙っているとの報道もなされた。

ディエゴ・コスタ(チェルシー)

チェルシーのディエゴ・コスタ 写真提供:Getty Images

 ミランが目玉補強として獲得するのは、チェルシーのセスク・ファブレガスではなくストライカーの方かもしれない。ここにきて、ディエゴ・コスタの名前が急浮上している。

 英紙『イブニング・スタンダード』ら複数のメディアは、レアル・マドリードのスペイン代表FWアルバロ・モラタがセリエAではユベントス以外のクラブには移籍しない意思を公表したことで、ミランはターゲットをD・コスタに変更すると報じている。

 チェルシーが仮にルカク獲得に成功すれば、コスタ放出はありえる話だ。ミランは今夏ここまでマテオ・ムサッキオ、フランク・ケシエを獲得するなど積極的な補強戦略をみせており、ストライカーの獲得は最重要課題の1つとなっている。カルロス・バッカを放出することで補強資金を得ることもできるだろう。

アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)

アトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマン 写真提供:Getty Images

 アントワーヌ・グリーズマンを巡る移籍報道は一足先に終息を迎えた。グリーズマン本人が残留を宣言したからだ。

 アトレティコが未成年者獲得のFIFA規約を違反したことで今夏の選手獲得が禁止された。これを受けてグリーズマンは「今はクラブにとって難しい時期だ」と発言し、2017/2018シーズンはアトレティコの選手としてプレーすることを明言している。

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