
大会:ロシアワールドカップ
カード:ポーランド対コロンビア
対象チーム:コロンビア
スコア:3-0
担当者:ペペ土屋( @PPDOLPHINS )
※最高点を10、最低点を1として採点。標準的な活躍を6とする。
※出場時間が短い選手は採点なし。

ダビド・オスピナ
採点:6.5
落ち着いた対応を見せ、飛び出す判断、キャッチと弾く判断もよかった。クリーンシートを達成した。

サンティアゴ・アリアス
採点:5.0
クアドラードが相手のウィングバックについてくる形の守備体系をとっていたため、中に絞って3センターバックの一員のような役割を担った。序盤に味方とポジションが被るシーンがあったもののビルドアップも攻撃参加も安定感があった。

ジェリー・ミナ
採点:7.0
チームに勢いをもたらす先制点をゲットし、守備ではレバンドフスキをサンチェスとともに完封した。空中戦の強さはさることながら、インターセプトでも運動能力の高さを見せつけた。

ダビンソン・サンチェス
採点:6.5
レバンドフスキに自由を与えず、縦パスに対して厳しく身体を寄せて基点を作らせなかった。攻撃の第一歩としても機能していた。

ヨハン・モヒカ
採点:5.5
左サイドバックとして出場したが、できるだけ高い位置をキープしてウィングバックのように振る舞った。アーリークロスをファルカオに供給して、ポーランドディフェンスにゴールに向かっての守備を強要した。

アベル・アギラール
採点:6.0
負傷により32分までのプレーに。中盤でビルドアップに安定感をもたらし、ジエリンスキへのパスコースを消すことで、レバンドフスキが活きるシチュエーションを作らせなかった。

ウィルマル・バリオス
採点:6.5
アンカーのようなポジションでセンターバックとともにレバンドフスキをサンドし、彼をゴール前の一番危険なエリアから追い出した。堅実なビルドアップでもチームに貢献。

ハメス・ロドリゲス
採点:7.0
2アシストを記録する決定的な仕事をやってのけた。左サイドをスタートポジションにしていたが、基本的には前線で自由に動き回り、ボールを受けてはそのキープ力を活かしてチームのリズムを整え、キンテーロとともにファルカオにパスを供給し続けた。

フアン・クアドラード
採点:6.5
右サイドで攻守に上下動を繰り返した。勝利を決める3点目を記録し、マッチアップしたリブスを完全に打ちのめした。

フアン・フェルナンド・キンテロ
採点:7.0
アイディアあふれるパスでポーランドディフェンスを切り裂いた。2点目でパーフェクトなパスをファルカオに送り、ハメスとともに攻撃に創造性をもたらした。

ラダメル・ファルカオ
採点:6.5
2点目を冷静に流し込み試合を決めた。常にポーランドのセンターバックと駆け引きをして3枚をくぎ付けにした。

マテウス・ウリベ
採点:6.0
アギラールの負傷により急遽出場することになったものの、スムーズに試合に入り、アギラールと同じように、同サイドのジエリンスキに自由を与えなかった。
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