
サウジ・プロフェッショナルリーグのアル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが代表合宿を離脱した。同代表がデンマーク代表に4-2で勝利した後、選手たちや指揮官がこの件について何を語ったのか。
オランダメディア『NU.nl』は「ポルトガルの選手たちにロナウドへの言及禁止令、ホイルンドはジェズス監督を軽く突く」と題した記事を掲載した。
同メディアによると、ポルトガル代表の選手たちはこの問題について話さないよう指示を受けているという。
同メディアは「ロナウドは水曜日(9/30)、不満を抱えてポルトガル代表の合宿を離脱した。同選手はジョルジェ・ジェズス代表監督に怒りを募らせているものの、その件について詳しく語ろうとはしなかった」と伝えている。
同選手は後日「真実」を明かしたいと述べたと同メディアは伝えている。
また、同メディアは、ラ・リーガのビジャレアルに所属するDFレナト・ベイガの発言を紹介。ロナウドとの親しい関係を語った同選手は「でも、この件については話さないよう指示を受けている。だから話さない」と説明したという。
リーグ・アンのパリ・サンジェルマンに所属するDFヌーノ・メンデスも、この問題で何かを決める立場にはないと述べたと同メディアは伝えている。
同メディアによると、セリエAのナポリに所属するデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドは、後半に2-2とする同点ゴールを決め、憧れのロナウドのゴールパフォーマンスをまねた。
同試合後に、ホイルンドはジェズス監督と握手したが、監督を軽く押したと同メディアは伝えている。
同メディアは、ロナウドの代表でのキャリアがこれで完全に終わったかどうかは不明だと伝えている。
コメントランキング