
ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンにおいて、守備陣の構想に変化が生じるのかもしれない。
ドイツメディア『90min』は「バイエルンのスター選手がアヤックス・アムステルダムに提案される」と題した記事を掲載した。
同メディアはこの記事の中で、同クラブに所属する日本代表のDF伊藤洋輝について以下のように伝えている。
「バイエルンのディフェンス陣において、伊藤の居場所はもはやなくなっているようだ。この日本人はアムステルダムへ移籍することになるのだろうか?」
また、同メディアは「代理人が伊藤をアヤックスに提案」と言及し、以下のように伝えている。
「バイエルンはDFサシャ・ブイを抱え続ける可能性もあるが、守備陣からのさらなる退団は十分にあり得る。DFキム・ミンジェはもはや放出候補ではないとされているが、伊藤はその可能性がより高まっている」
同メディアによると、27歳の伊藤の代理人がオランダのエールディビジのアヤックスに同選手を提案したという。
同クラブでは、日本代表のDF板倉滉が、ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへ復帰し、負傷離脱中のDFデイリー・ブリントのほかにセンターバックが3名しかいない状況であるとのことだ。
さらに同メディアは、伊藤がバイエルンでセンターバックの4番手か5番手にまで序列を下げており、バイエルンの上層部が伊藤の売却に前向きであるのも驚くことではないとの見解を伝えている。
オランダの移籍ウィンドウが閉まるのは9月2日とのことで、今後の動向に高い注目が集まっている。
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